海辺ぐらし海色あつめ

35歳0歳児ママ。海辺ぐらし3年目。

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【母の日ギフト】最高のオリーブオイルCobram Estate


毎年悩む母の日のプレゼント。今年の贈り物は皆さん決まっていますか。

2019年の母の日は5月12日(日)です。長いGWの次の週なので、バタバタしないでいいように早めに計画をしておきましょう。

母の日のプレゼント、"食"を大事にしている、"お料理"が好き、そんなお母さまに、オーストラリアのCobram Estate (コブラムエステート)最高のオリーブオイルを贈りませんか。

オリーブオイル

最近ではスーパーで売られている種類も増え、身近な調味料になってきたオリーブオイル。

通常、油を植物から抽出する際は、加熱処理が必要なのですが、オリーブオイルは非加熱で抽出できる稀な油の種類です。

栄養満点のフレッシュジュースのようなイメージですね。

我が家では、料理をする時のメインの油はオリーブオイル (エクストラバージンオイル)です。

和洋食関係なく、すべてオリーブオイルです。ここ5年以上、サラダ油やキャノーラ油など万能油と呼ばれる油は使っていません。

エクストラバージンオイルとピュアオイルの違い

日本では、オリーブをろ過して油を抽出したもので酸度が0.8%以下のものをエクストラバージンオイルと呼び、その他のオリーブオイルを加熱処理などし、酸度を1.0%以下になるように加工したものをピュアオイルと呼んでいます。

"ピュア"と聞くと手を加えていないイメージがありますが、エクストラバージンオイルになれなかったオリーブオイルたちを"どうにかしたもの"がピュアオイルです…

オリーブオイルを使うなら、フレッシュジュースの方、つまり、エクストラバージンオイルがおすすめです。

*日本のオリーブオイル品質基準は世界基準を満たしていませんので、エクストラバージンオイルの表記だけで選ぶには注意が必要です。

オリーブオイルCobram Estate (コブラムエステート)

Cobram Estate(コブラムエステート)は、オーストラリアのオリーブオイルブランドです。

オーストラリア最大の3000ヘクタールを越える畑を所有し、2500万本のオリーブオイルが育てられています。作られているのは、もちろんエクストラバージンオイル。

オリーブを摘んでから数時間以内に潰してジュース状にするという"鮮度"にこだわって作られているのが特徴!

フレッシュな状態でオリーブオイルにすることで、身体に良い成分をあますところなくオイルにできるそうです。

Cobram Estate (コブラムエステート)のオリーブオイルは次のように分類分けされています。

  • Everyday Essentials ▶︎普段使い
  • Infusions ▶︎チリやガーリック入り
  • Superior ▶︎上級
  • Ultra Premium ▶︎極上

Hojiblanca (オヒブランカ)

Cobram Estate (コブラムエステート)のオリーブオイルの中で、わたしのお気に入りはHojiblanca(オヒブランカ)です。

Hojiblanca(オヒブランカ)は、Ultra Premium(極上)のレンジが付けられており、数々の賞を総ナメにしているエクストラバージンオイルです。

ラベルを見るとその品質の良さがよくわかります。

First Cold Pressed
▶︎オリーブの一番搾り。また、27度以下の温度で絞ったという証です。

GOLD 2018 NEW YORK INTERNATIONAL COMPETITION
▶︎2018年の国際大会で金賞を受賞しています。

GROVE BLOCK
▶︎収穫した場所が表示されています。

HARVEST DATE
▶︎収穫した日が印字されています。

オヒブランカの味わい

オリーブの実若い風味が鼻から抜けます。青臭いわけではなく、ふわっと甘さを感じる香りです。油独特の後味の悪さは皆無。なめらかな口あたりがクセになります。

delicate aromas of fresh cut grass and tropical fruits. Sweet and creamy on the palate, Hojiblanca exhibits low levels of bitterness and a slight late pungency.
引用: Ultra Premium Hojiblanca

Hojiblanca(オヒブランカ)は"調味オイル"と言うよりもう"調味料"の域に達しています。

とう しょうゆ みオリーブオイル

我が家の調味料の中では、1番使っているのがオリーブオイルですね。

ちなみに、Hojiblanca(オヒブランカ)のビン裏のラベルには、"BEST used"は開封から4週間以内と印字されています。

ただ、日本の輸入業者が貼った日本語のシールには賞味期限は3ヶ月と書かれています…

オヒブランカの美味しい使い方

料理用油として火を通して使っても構いませんが、わたしのおすすめはやはり"生食"です。

なお、Hojiblanca (オヒブランカ)の注ぎ口はポップアップ式になっていて、蓋を開けるとポンっとでてくるようになっています。この注ぎ口が酸化を防いでくれます。


↑左のビンはこれまた美味しいバルサミコ酢

食パンやフランスパン
焼いたパンにHojiblanca (オヒブランカ)をかけて、岩塩をパラパラとふります。Hojiblanca (オヒブランカ)があればバターもジャムも要りません。

もしくは、小皿にHojiblanca (オヒブランカ)を入れ、そこに数滴バルサミコ酢を落とし、パンにつけながら頂きます。絶妙な味のバランスに食べだしたら止まりません。

パスタ
茹であげたパスタを、具材と混ぜる前にHojiblanca (オヒブランカ)と絡めます。その後、具材と麺を絡めお皿に盛り付けたら、最後にHojiblanca (オヒブランカ)をひとかけ。

パスタが高級レストラン並みの味に変身します。

サラダ
Hojiblanca (オヒブランカ)とレモン汁を1対1で混ぜ、そこに塩胡椒をパラパラと入れます。あとはサラダにかけたら出来上がり。Hojiblanca (オヒブランカ)があれば、ドレッシングは不要です。

他にも、冷奴に刻みトマトをのせてHojiblanca (オヒブランカ)をかけたり、料理の仕上げの風味付けに使ったり、いろいろなシーンに使うことができます。

オヒブランカが身体に優しい理由

オリーブオイルには、悪玉コレステロールを減らすと言われているオレイン酸と呼ばれる成分が多く含まれています。

オレイン酸は"酸化しにくい"のが特徴で、体内で他の物質と結合して悪さをすることが少ないのです。

また、オリーブオイルには、アンチエイジングにも効果のあるビタミンEも含まれています。

サラダ油など加熱処理してつくる油には、トランス脂肪酸と言われる身体に良くない成分が混ざりますが、Hojiblanca (オヒブランカ)のラベルを見ると…安心のゼロですね。

母の日にオリーブオイルCobram Estateを

贈り物を選ぶとき、こんなことをいつも考えています。

"自分ではわざわざ買わないけど、もらうと嬉しい。ちょっとした贅沢を贈りたい"

オリーブオイルCobram Estate (コブラムエステート)は、まさに贈り物にぴったり。

"毎日使えて身体に優しいちょっとした贅沢。"

今年の母の日はCobram Estate (コブラムエステート)で決まり!