海辺ぐらし海色あつめ

35歳0歳児ママ。海辺ぐらし3年目。

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漁師さんのもぎたて生ワカメ、料理と保存法

ご近所の漁師さんから"もぎたて生ワカメ"を分けていただきました。

今が旬の生ワカメ!よく考えると人生初の生ワカメ!!ということで、生ワカメの料理法と保存法をまとめてみました。

生ワカメ

どどーん!およそ120センチのもぎたて生ワカメ。いやぁ、改めて見ると長い!!もぎたての生ワカメは、まだ"潮の香り"がぷんぷんします。

生ワカメ下処理

▶︎水で洗う

まずは生ワカメに付いた汚れやゴミをとるために、一度水洗いします。

▶︎カットする

茎の分厚い部分(茎わかめ)と葉の部分を分けるように切ります。

せっかくの生ワカメなので、細かく切りすぎないように指2〜3本サイズに大きめに切るのがおすすめです。

▶︎鍋でぐつぐつ

先に茎の部分(茎わかめ)を、その後の葉の部分を沸騰したお湯に入れます。

生ワカメはお湯に入れるとすぐに緑色に変身しますので、色が変わったらすぐにお湯からあげます。

お好みでさっと水にくぐらせると食感がさらに美味しいです。お湯もお水も長く入れてしまうと、ヘニャヘニャになるのでご注意ください。

生わかめ料理法


▶︎生ワカメと茎わかめの小夏風味

下処理した生ワカメの葉の部分と茎の部分に、高知産の"宗田だし小夏ノンオイル"をかけていただきました。

生ワカメに、宗田鰹の出汁と小夏の柑橘の香りがふわっと生ワカメに華を添えて大変美味しい!

さらに、茎わかめ部分は、少し塩味が残っていて、コリコリとした食感もあって、オツマミにもぴったりです。

▶︎生ワカメといちばん豆腐の味噌汁

近所にお豆腐屋さんがあるので、いちばん豆腐を買って生ワカメをお味噌汁にしました。

  • 鰹節と昆布といりこ出汁
  • 長ネギ
  • 新玉ねぎ
  • いちばん豆腐
  • 味噌
  • 生ワカメ

生ワカメは食感を損なわないように、味噌を溶いた後、最後に投入。

いやぁ…身体に染み入る味とはこのこと。

生ワカメ自体には味がないですが(鍋でぐつぐつして塩抜きしているため)、鰹節と昆布といりこの出汁が相性ばつぐん。

さらに、カットワカメにはない歯ごたえの良さがあります。まさに食べるワカメ。いろいろな具の入った味噌汁の中でも存在感がしっかりあります!

▶︎無限 生ワカメ

  • きゅうり
  • しらす
  • 生ワカメ
  • 三杯酢

きゅうりを延べ棒でたたき、塩もみして1時間ほど放置。きゅうりから出た水気をきり、しらすと生ワカメと和え、三杯酢をかけたらできあがり。

定番と言っても過言ではない酢の物です。"生ワカメの酢の物"だとなんか普通に聞こえるかな…と思い"無限生ワカメ"と名付けました。

だって無限に食べられますもん…

生ワカメ保存法

大量の生ワカメは、冷凍保存するといいと教えてもらいました。お料理のときと下処理は同じです。

お好みの大きさにカットして、キッチンペーパーで水気をとります。あとは、ジップロックに入れて小分けして冷凍庫へ。

保存期間は…数ヶ月ほどとのこと。美味しく食べられる冷凍保存期間については、検証後、また追記します。