海辺ぐらし海色あつめ

35歳0歳児ママ。海辺ぐらし3年目。

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月極め駐車場、月額300円⁈


↑笑うカニ。

海辺のまちに引っ越してきて3年目。

住んでみて、たくさん楽しいことや驚いたことがありました。

海辺のまち、本当にあった話し。

俳句調で紹介していきたいと思います。

乗り遅れ 次の電車は お昼過ぎ

電車は基本1時間にいっぽん。

乗り遅れて仕事に遅刻したことがあります…

乗り遅れた時は、焦るを通り越して、もう家に帰ろうかなぁ…と思っちゃいます。

始発、終点なので、ぐっすり眠れるところは魅力的です。

ちなみに、SuicaもPASMOもICOCAもnimocaも電子マネーはすべて使えません…

駅裏の 駐輪場は 年1000円

駅に自転車を定期的に置きたいので、駐輪場の手続きに行ったら、年間1000円でした。

月額じゃなくて、年間で1000円!

契約したら、自転車に紙のシールを貼るんですが、半年もしない内にインクが抜けて白くなりました。

駐輪場に行くと、印字のなくなった白いシールを貼った自転車がたくさん並んでいます…

駐車場 月額なんと 300円

町内の回覧板に書かれていて、いやいや一桁間違ってますよ、と思って確認したら、間違いなかったです。

全く使うあてはないけど、なんか借りたくなってしまった…

年間3600円の駐車場。ちゃんとコンクリートだし。

知り合いがたくさんきた時のために借りとく?と夫と盛り上がりました。

(結局、借りていません…)

渋滞の 先頭走る チャリの爺

田舎あるあるでしょうか。なぜか車道の真ん中を、チャリンコのおじいちゃんがゆっくり走っています。

(林道ではなく信号のある4車線の道路)

でも誰もクラクションを鳴らしません。

チャリンコおじいちゃんの後ろに、車が渋滞しています。

えーっ!と思いましたが、なんか、癒されました。

その後、似たような状況に何度も出会いました。

こんにちは 見知らぬ人とも ごあいさつ

自転車で走っていても、すれ違う人には挨拶します。これ、とっても素敵!

最初はびっくりしたけど、慣れたらなんだかほっこり。

ベビーカーでお散歩してたら、みんなに声をかけていただけます。

嬉しいです。

イノシシが 〇〇さん家に 出たらしい

月に一回配布される、おじいちゃんの町内会長さんがつくる大きな大きな文字の回覧板。

A4サイズ、片面いちまいの回覧板。

いつも書かれているのが

"〇〇さん家の庭にイノシシがでました。みなさん気をつけましょう。"

たまに書かれているのが

"〇〇さん家の庭にサルがでました。みなさん気をつけましょう。"

…我が家にはまだイノシシもサルも出ておりません。ドキドキ

昼マック おばあちゃんの お茶会場

田舎ですが、マックはあります!(自慢)

お昼にマックに行くと、おばあちゃんたちが100円コーヒー飲んでお茶会しています。

ほのぼの。

待ちません 役所もハロワも 人いない

役所関係で待ったこと、ありません。市役所もハローワークも警察署も、ほぼ人がいません。

とても丁寧に対応して頂けます。

訪れると、 "ひとがキタァ!"みたいにな感じで職員の方が複数人でもてなしてくれて、ちょっといい気分です。

確定申告もほぼ待たずにすぐ終わりました。

郵便局 悩めるご老人 行列に

役所もハロワも待たないですが、郵便局は待ちます。

ATMは並びませんが、窓口はいつも行列。いろんなご相談があるようです。

携帯を郵便局員さんに渡して、送り先の住所を聞いてもらっているおばぁちゃんを見かけたり。

みんなの頼れる郵便局です。

穴子 鯛 アコウにタコも 裏で釣り

うちから徒歩1分にて。釣れます釣れます。

"今日の晩ご飯、どうする…?"
"あぁ、なんか釣ってくるわぁ…"

最高です。

夫が釣り始めて5分で、40センチの鯛を釣ってきたときは、驚愕でした。

めぐみの海辺生活です。

娘の初節句には、ご近所の漁師さんから、カキフライとエビフライとお魚フライをいただきました。

ご近所さんとの関係が近いのも、田舎ぐらしの魅力のひとつですね。

街中ぐらしではなかなか体験できない、ほのぼの(?)エピソードをご紹介しました。

あなたのまちのおもしろエピソードがあれば、是非教えてくださいね。